----Wedding & Reception----

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写真は部分的に不明瞭です。ご容赦下さい。


2005.4.2 at Wedding & Reception


文:石黒
 本当ならばバンマスの石本に今回のイベントレポートは書いてもらおうかと思ったのですが、 石本は24日の楽譜アレンジと履修登録に苦悩しているようなので再び石黒が書くことにしました。
 今回も文章は柔らかくいきます。

 4/2に天青のスタッフさんが結婚式を挙げる事になり、 その披露宴で演奏をしてきました。
 曲目をリクエストされたのでその曲を携え、いざ会場へ…
 と行きたかったのですが当日の調子も見る為、途中でスタジオに寄り、練習してからの現地入りになりました。
 しかし渋滞に巻き込まれたり、車庫入れに時間がかかったりで予定よりも30分遅い到着。
 もっと運転慣れなきゃ駄目ですね、はい。もうすぐ初心者マーク取れるんですけど…(免許取得者は段々増殖しています

 ともあれ会場入り。会場は3階で、台車を借りて急いでセッティング。
 あまり音出しをする事なく本番前になり、一旦控え室に移動します。
 ちょっとまったりした所で本番スタート。
 新郎新婦が披露宴会場に到着したところで一曲目は終了。
 なかなか音が室内に飛びます。やはり防音設備がないと響いて聴こえますね。

 紹介をいただいた後で再び控え室に。
 ここで少し長めの休憩だった為座っていたのですが…眠い!(すいません
 電車での登校生活で、座ると「眠る」のスイッチが入ります。zzzzzz


 式の進行の方から「そろそろお色直し終了です」との事で素早くセッティング&演奏。
 なんていうか、凄いですね。ちゃんと暗い照明に映えるドレスとか考えるんですね。新婦さん凄い綺麗でした。

 しばらく式は進み、わざわざ設けてもらった出し物という形で、注目されながらの演奏もしました。
 やっぱり注目されると緊張感が違いますね。よく「楽しそうに!」と言われたりしますが、曲調によりけりですね。今回はラブソングだったので笑ってたらなんか陳腐になりますし。
 最後にかなりCDセールスを記録したPOPSの曲をやったのですが、目の前にいた若いお姉さま方のテーブルで泣いてる方がいまして。なんか感動が移りました。最後の方のドラムはかなり気合&気持ちこもってましたよ!(いやそれ以前がこもってなかったとかじゃなくて
 演奏が終わると盛大な拍手を頂きました。こちらからも何かお礼がしたいくらい胸が熱くなりました。

 披露宴が終わるまでは片付けができないのでその後再び控え室へ。皆ご苦労様です。松本、早く楽器を片付けなさい。
 そこへトランペッターのI氏登場(演奏でも参加してますよ)。できあがってます。顔がなかなか赤いです。
 なんだかよくわからないけど血液型の話で盛り上がりました。今回のメンバーは日本で一番少ないはずのAB型が3人もいるんですね。…個性的って事にしましょう(ポジティブ!

 新郎新婦を見送り、片付け。かなり長かったような気がしても、実は4時間とかその位なんですよね。外はもう真っ暗でしたが。
 荷物を車の所有者や帰る方角によって振り分けて積み、いざ茅ヶ崎へ。
 自分はSax.の春日と二人で帰りました。久々に運転が楽しいって感じました。危ないかもしれないけど、やはり話しながらの方が楽しいですね。目線は前に向けたままで!


 誰かの為に音楽ができる、という事で音楽の基本を思い出し、演奏できるというのは幸せなんだと実感しました。
 こんな貴重な機会を与えて頂いた新郎新婦のお二人に感謝したいと思います。そして司会の方も打ち合わせ等、ありがとうございました。

 末永くお幸せに!by Freya一同

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